top of page

面白くない県の理由探し

・40位: 岡山県・41位: 鳥取県・41位: 群馬県・43位: 栃木県・44位: 埼玉県・45位: 佐賀県・46位: 徳島県・47位: 茨城県

 この順位は昨年のものですが、2018年もその47位は変わることなく、茨城県はこの称号を6年連続頂きましたとのこと。まあ茨城県に住んでおりますと、この評価に対する県民の判断とは、

だからどしたの?

​というまさに冷めた感じ。それは道理で、県民の茨城県で暮らす上での幸福度は全国11位ってことなんですから、県人としての人気のないことに納得して生活しているからと言えるでしょう。

 東京から茨城県に転居しまして50年、茨城県の良い面・悪い面をたくさん知ることになりましたわたくしにとりましては、今茨城県がそう判断される根拠をもっている。その内容を以前下記の形で出版致しましたんですが、お読み頂いた県民の方には

そうなんだよな~

なんて評価頂いたりしておりました。ですからわたくしとしても、

県民の皆さんがそうお考えなら、それ以上言うことはないか

なんて感じでやってまいりましたんです。

​ がしかし、最近そんなこと言ってられない現実が突き付けられています。それは《茨城県が1位!「ニッポン男余り現象」の正体》と東洋経済の記事で、茨城県は未婚男性の多い県として全国一位であると取り上げられました。ではそれがなぜ問題なのかは、茨城県の将来的な人口減少問題に直結するからなんです。この状況とは、茨城県の人気度47位が微妙に影響しているとしか思えないのであります。

県都水戸x.jpeg
bottom of page